アメリカンフットボール第23回日本社会人選手権 ジャパンエックスボウル 21日東京ドーム
社会人日本一を決める一戦は、鹿島(中地区2位)が富士通(中地区1位)を21―14で下し、12年ぶり2度目の優勝を果たした。前半を0―7で終えた鹿島だが、第3クオーターにFG2本とエースRB丸田のTDランで逆転。第4クオーターにもQB尾崎のTDパスなどで加点した。最優秀選手にはパスキャッチで139ヤードを獲得した鹿島のWR前田が選ばれた。鹿島は日本選手権、ライスボウル(来年1月3日・東京ドーム)で学生王者の関大とぶつかる。鹿島・森清之監督「今まで期待に応えられなかったので、ほっとしている。どこかに勝機はあると思った。選手が1年間よく頑張ってくれた。(ライスボウルまで)2週間ないが、しっかり準備してきょう以上のゲームをしたい」