「第42回日本有線大賞」授賞式が20日、東京・赤坂のTBSで行われ、「ときめきのルンバ」を歌った氷川きよしが、一昨年以来、自身の記録を塗り替える史上最多5度目の大賞に輝いた。デビュー10年で5度。「本当に感謝の気持ちでいっぱいです」。今年2月に、恩師で作詞家の松井由利夫氏を亡くす不幸もあったが「これからも心を込めて、詞をかみしめて歌いたい」。自身8度目となる「最多リクエスト曲賞」と3度目の「最多リクエスト歌手賞」も受賞し、一昨年に続く「有線3冠王」となった。また、最優秀新人賞は「声をきかせて」の韓国5人組グループ・BIGBANGが受賞した。
【日本有線大賞】
氷川きよし
【最多リクエスト歌手賞】
氷川きよし
【最多リクエスト曲賞】
氷川きよし
【最優秀新人賞】
BIGBANG