マウアー、ジーターらファン投票で選ぶ14部門の最優秀選手選出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米大リーグは17日、ファン投票で選ぶ14部門の最優秀選手などを公式ホームページで発表し、「打者」にジョー・マウアー捕手(ツインズ)、「モーメント(印象的な場面)」にデレク・ジーター内野手(ヤンキース)が選ばれた。マウアーは打率3割6分5厘でア・リーグの首位打者になり、28本塁打、96打点の好成績を残した。ジーターは9月にルー・ゲーリッグの持っていた球団の通算最多安打2721を更新した。このほかの主な部門は「先発投手」がザック・グリンキー(ロイヤルズ)、「中継ぎ投手」はジェレミー・アフェルト(ジャイアンツ)、「抑え投手」はマリアノ・リベラ(ヤンキース)。「新人」はJ・A・ハップ投手(フィリーズ)、「監督」はジム・トレーシー(ロッキーズ)。日本選手は、イチロー外野手(マリナーズ)の9年連続200安打達成が「モーメント」の8位、松井稼頭央内野手(アストロズ)が「守備」の10位だった。