白鵬、朝青破り全勝V、年間86勝 九州場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲九州場所千秋楽 29日福岡国際センター

既に12度目の優勝を決めている白鵬が朝青龍との結びの一番を制し、2場所ぶり12度目の優勝を自身4度目の全勝で飾った。白鵬は前日に優勝を決め、2005年に朝青龍がつくった84勝の年間最多勝記録を更新していたが、さらに記録を86勝(4敗)に伸ばした。大関陣は日馬富士が琴欧洲を引き落として9勝目。琴欧洲は10勝5敗。魁皇は琴光喜を小手投げで破って勝ち越した。琴光喜も8勝7敗。初場所は来年1月10日から東京・両国国技館で行われる。白鵬「最高の年じゃないですか。すべて終わってほっとしている。いい成績を出せてうれしい。(来年以降は)ことしみたいな年になればいい。一つ一つ積み重ねていきたい。次は(元横綱)輪島関(の優勝回数14度)に並べればいいと思う」。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)「白鵬は本当に強い。全く危なげないというか、すきがない。倒すのは大変。(来年も)優勝回数を重ねていくだろう。他の力士は白鵬に勝つために研究する意識が薄い」