体操全日本団体・種目別選手権 22日東京・国立代々木競技場
男女の種目別決勝を行い、世界選手権男子個人総合覇者の内村航平は床運動で16・350点、平行棒で16・150点を記録し、2種目で初優勝した。鉄棒とつり輪は2位だった。鉄棒はアテネ五輪団体金メダリストの水鳥寿思が15・900点で全日本種目別を初制覇。跳馬は町田和樹、あん馬は亀山耕平が初優勝し、つり輪は山室光史が2連覇。女子の鶴見虹子は段違い平行棒と平均台の2種目を制覇。床運動は大島杏子と0・100点差の2位。跳馬は永井美津穂が初優勝した。
体操全日本団体・種目別選手権 22日東京・国立代々木競技場
男女の種目別決勝を行い、世界選手権男子個人総合覇者の内村航平は床運動で16・350点、平行棒で16・150点を記録し、2種目で初優勝した。鉄棒とつり輪は2位だった。鉄棒はアテネ五輪団体金メダリストの水鳥寿思が15・900点で全日本種目別を初制覇。跳馬は町田和樹、あん馬は亀山耕平が初優勝し、つり輪は山室光史が2連覇。女子の鶴見虹子は段違い平行棒と平均台の2種目を制覇。床運動は大島杏子と0・100点差の2位。跳馬は永井美津穂が初優勝した。