真央、GPファイナル出場逃す | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートの男女は21日、グランプリ(GP)シリーズの全6戦を終え、シリーズの上位6選手で争うファイナル(12月3日開幕・東京)の出場選手がでそろった。日本女子は昨季のファイナルを制した浅田真央は9番目で出場ならず。GP2連勝の安藤美姫と、第3戦の中国杯を制した鈴木明子が進出した。浅田は、2005年のGPデビュー後初めて、ファイナル進出を逸した。日本女子の五輪代表枠は「3」で、ファイナルで安藤か鈴木が先に代表を決める可能性がある。浅田は全日本で優勝すれば文句なしで代表入りするが、仮に優勝を逃しても過去の実績は飛び抜けており、日本スケート連盟が総合的に選考する3枠目で選ばれる可能性が高い。男子は2戦2勝の織田信成に続き、スケートカナダ2位の高橋大輔が出場を決めた。