巨人・松本、パはソフトバンク・摂津が新人王 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球の表彰選手が18日、東京都内で開催されたコンベンションで発表され、最優秀新人(新人王)は、セは3年目の松本哲也外野手(巨人)、パは1年目の摂津正投手(ソフトバンク)。松本は昨年の山口鉄也投手(巨人)に続く育成選手出身。ベストナインはセは巨人からラミレス、ディッキー・ゴンザレス投手、阿部慎之助捕手、小笠原道大三塁手、坂本勇人遊撃手の5人。本塁打と打点の2冠に輝いた中日のトニ・ブランコ一塁手が初めて選ばれた。パは日本ハムからダルビッシュ、高橋信二一塁手、田中賢介二塁手、糸井嘉男、稲葉篤紀両外野手の5人が選出された。最多選出は2年ぶり7度目(日本ハム時代を含む)の受賞となった小笠原だった。最優秀選手(MVP)はセ・リーグがアレックス・ラミレス外野手、パ・リーグは日本ハムのダルビッシュ有投手が受賞した。巨人・松本哲也外野手「今年1年はすごくいい勉強になり、いい経験になった。(昨年受賞の)山口さんが育成から賞を取ってくれて、自分も続こうと思ってやってきた。充実した1年だった」。ソフトバンク・摂津正投手「1年を通して万全の体で臨めたことが一番。よくここまで投げられたと思う。1年間あっという間で、まだまだ試合がしたかった」