日本、南アとドロー 国際親善試合 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

国際親善試合 南アフリカ0―0日本 14日ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム
 
岡田ジャパンはW杯ホスト国の南アフリカと引き分けた。中沢、闘莉王ら安定した守備を見せたが、攻撃陣はゴールを奪えなかった。大久保、岡崎に本田3トップのスタメン、俊輔はベンチスタート。前半11分に遠藤のパスから長谷部がシュートもGKが好セーブ。同16分には2試合連続ハットトリックの岡崎がGKと1対1からシュートも枠をとらえられなかった。後半MF中村俊輔を本田に代わって投入。それでも、0―0で引き分けた。日本は南ア戦後に香港へ移動。18日にアジア・カップ最終予選の香港戦を行う。岡田武史・日本代表監督「勝てなかったのは残念だが、独特の雰囲気の中でいい経験ができた。南アフリカは士気が高く、激しくプレーしてくれた。われわれにとって大きくプラスになった」。中村俊輔「10月の3連戦から、いろいろなことをやってきてチームにプラスがあった。(出場時間が)短かったが、何度かいい場面はあった」。パレイラ・南アフリカ代表監督「この試合はチームとわたしにとって新しいスタートだった。勝てればよかったが、しっかりした組織の好チームと対戦できてよかった」