坂本勝ち越し二塁打、巨人先勝 日本S第1戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本シリーズ第1戦 日本ハム3―4巨人 31日札幌ドーム
 
巨人が敵地で競り勝って先勝した。1-1の5回に谷、阿部の連打から1死二、三塁の好機をつかむと、2死後に坂本が左翼フェンス直撃の二塁打で2点を勝ち越し。7回には1死二、三塁から代打・李承ヨプの適時打で加点。先発のゴンザレスはスレッジに一発を浴びたものの、5回1/3を2失点。6回1死一、二塁から登板の山口は代打の代打・二岡に左前適時打を許して1点を返されるも後続を抑え、8回は越智が無失点の好投。9回から登板したクルーンは1点を返されたが、最後は小谷野を見逃し三振に打ち取った。両チームが日本シリーズで顔を合わせるのは、ともに後楽園球場を本拠としていた1981年以来28年ぶり2度目。当時巨人が4勝2敗で日本一となった。巨人・原監督「巨人のリズムで戦えたのが大きかった。少ないチャンスで打線がノルマの4点を取り、投手が3点。1年間言い通していた4―3で勝利をものにした。日本シリーズは独特。地に足をつけて自分たちのペースで野球をできるようにしたい」

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨 人   0 1 0 0 2 0 1 0 0 4
日本ハム 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3
[勝]ゴンザレス 1試合 1勝
[S]クルーン 1試合 1S
[敗]武田勝 1試合 1敗
[本]谷1号(武田勝・2回)、スレッジ1号(ゴンザレス・2回)