長野、巨人が1位指名 ドラフト会議 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が29日午後4時から東京都内のホテルで行われ、巨人は長野久義外野手(24、ホンダ)を1位単独指名し、交渉権を獲得。2位で鬼屋敷正人捕手(18、三重・近大高専)を指名した。3度目でようやく巨人に指名された長野は、安藤強監督とがっちり握手し「気持ちが揺れたこともあったが人生は一度きりだから」と、初志を貫徹した社会人ナンバーワン外野手。ドラフト後には早速、埼玉県狭山市内の合宿所に訪れた原監督から「CHONO」の名前が入った背番号7のユニホームを手渡され、大感激していた。ホンダ・長野久義外野手「うれしかったですが、頑張らなければならないと考えていました。本当に3年間すごくいいチームメートに恵まれ、充実した3年間でした。たいへんみなさんに感謝しています。伝統のあるチームですから、それにふさわしい選手になりたいです」。巨人・原監督「長野君とは強い運命を感じる。走攻守がそろい、大きな戦力になってくれると信じている。鬼屋敷君の指名は、捕手が補強ポイントの一つだったから。じっくり育てていきたい」