ドラフト会議、菊池雄星、6球団が1位指名 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が29日午後4時から東京都内のホテルで行われた。国内12球団OKの姿勢で指名を待った18歳の高校NO1左腕、花巻東(岩手)・菊池雄星投手(3年)を西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの合計6球団が1位指名し、抽選の結果西武が交渉権を獲得した。西武は渡辺久信監督がくじを1番に引き、見事交渉権を勝ち取った。阪神は1位指名の抽選で85年清原和博内野手(PL学園)を指名して以来11連敗となった。巨人はホンダ・長野久義外野手、横浜は横浜高・筒香嘉智内野手、ロッテはトヨタ自動車・荻野貴司外野手、広島が清峰・今村猛投手、オリックスが日本文理大・古川秀一投手、ソフトバンクが明豊・今宮健太内野手を1位指名し、それぞれ交渉権を獲得した。