ワールドシリーズ第1戦 7回戦制 ヤンキース1―6フィリーズ 28日ニューヨーク
2年連続3度目のシリーズ制覇を目指すフィリーズ(ナ・リーグ)が、9年ぶり27度目の頂点を狙うヤンキース(ア・リーグ)を6―1で下して先勝した。ヤンキースの松井秀は「6番・指名打者」で6年ぶり2度目のワールドシリーズ出場。5回の第2打席で中前打を放ち、3打数1安打。フィーリーズはアトリーが3、6回に2打席連続本塁打。8回にはイバネスの2点適時打、9回にも2点を加えた。先発のリーが9回の1点に抑えて完投、7回2失点のサバシアとの投げ合いを制した。