名古屋敗退、日本勢消える ACL準決勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ACL準決勝第2戦 名古屋1―2アルイテハド 28日瑞穂陸上競技場

ホームアンドアウェー方式の準決勝第2戦で、J1名古屋はアルイテハド(サウジアラビア)に21日の第1戦に続いて敗れ、2戦合計3―8で決勝進出を逃した。これで2007年の浦和、昨年のG大阪に続く日本勢による3連覇がなくなった。第1戦を2―6で落としていた名古屋は前半43分先制を許し、後半14分には2点目を失った。後半22分に途中出場の杉本のオーバーヘッドで1点を返したがそこまで。決勝は11月7日に東京・国立競技場で行われ、アルイテハドはウムサラル(カタール)―浦項(韓国)の勝者と対戦。名古屋・ストイコビッチ監督「ミスが多く決定力も欠いたが、選手はベストを尽くした。国際大会はいい経験になった。練習を積んで戻ってきたい。相手は敵地で勝てる好チームだった」。アルイテハド・カルデロン監督「考えた通りの試合展開だった。ホームとアウェーの連勝で、決勝進出に値する結果が出せたと思う。決勝では、もちろんカップを取りにいく」