フィギュアGPロシア杯後、浅田真央インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦 ロシア杯 24日モスクワ

女子フリーを行い、前日のSP6位と出遅れた浅田真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗。シニア国際大会で自己最低の150・28点で5位に終わり、GPファイナル(12月3~6日、代々木第一体育館)出場は絶望的となった。

一夜明けての心境は。
「全日本に照準を合わせて練習したい。まだまだ課題はあるし、いろんな方向性が見つかった。全日本までの2か月で(解決策を)見つけていきたい」
タラソワ・コーチとのミーティングの内容は。
「プログラムの内容を変更すると思う。(SP、フリー)どっちも。少しキュウキュウ詰めに作ってあるので、少し余裕を持てるようにしたい。今は要素がぎっしり詰まっているので、1つ遅れると全部遅れてしまう」
プログラムの曲は。
「先生も曲を変えるか変えないか、ジャンプの構成を変えるか変えないか悩んでいたけど、今の曲が気に入っているのでこのままいきたいと言いました。『鐘』『仮面舞踏会』にしようと思う」
オフを勧められた。
「シーズンに入ると休みを取らないとけがをする可能性があるので、頭をリフレッシュさせたい。夏も週に1回は休んでいたけど、半日。1日休むと逆にいろいろな所に行って疲れるけど、休んで頭と体の疲れを取りたい」