菊池雄星、日本球界進路希望 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卒業後の進路が注目されていた超高校球左腕、花巻東(岩手)の菊池雄星投手(3年)は25日、同校で記者会見を行い、日本球団でのプレー希望を表明した。佐々木洋監督とともに会見「まだまだ自分のレベルでは世界で通用しないと思った。日本一の投手になってから挑戦したい」「本当に迷って、きのう決めた。指名されれば、どの球団でもベストを尽くしたい」。会見の最後には涙をこぼした。今春の選抜高校大会で同校の準優勝、4強入りした今夏の全国選手権大会で、左腕投手として甲子園大会最速とされる154キロを記録した。複数のメジャー球団も獲得に動き、29日のドラフト会議では既に多くの球団が菊池を1位指名する方針。菊池は、16日から20日にかけて日本の12球団、ドジャースなど大リーグ8球団と面談。