J1第30節 24日、25日
鹿島が千葉に3―0で快勝。7試合ぶりの白星で勝ち点を54。大分は京都と1―1で引き分け、残り4試合に全勝して勝ち点を32としても、J1残留圏内の15位に上がれないことが確定。8季ぶりにJ2降格が決定した。3位のG大阪は決め手を欠き、横浜Mと0―0で引き分け、新潟は後半に失点して神戸に0―1で敗れた。J1残留を争う対戦は、山形が柏を1―0で破った。25日、川崎が広島を7―0で圧倒して4連勝。勝ち点55で首位を守った。広島は同46で7位に後退した。埼玉ダービーは大宮がラファエルの2得点などで浦和に3―0の快勝。大宮は勝ち点36とし、J1残留に大きく前進した。4位清水はF東京に1―2で敗れ2連敗。勝ち点50のままで、優勝争いから後退した。4連勝のF東京は同49で清水に1差に迫った。名古屋は3点差を追い付き、磐田と3―3の引き分け。磐田の前田はハットトリックを達成し、通算18得点で得点王争い単独トップ。