3回転半跳べず、真央SP6位 フィギュアGP第2戦ロシア杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯 23日モスクワ

女子SPを行い、浅田真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗し、05年のシニア転向後ワーストの51・94点で6位発進となった。昨季世界選手権3位の安藤美姫は57・18点で3位。男子SPの小塚崇彦は75・50点で2位につけた。真央「アクセルが最初に来るので、一発目を跳ぶことが目標」と話していた3回転半をジャンプがすっぽ抜けてしまい、連続ジャンプで予定していた2つ目の2回転も跳べなかった。胸に花飾りがついたピンク色の新衣装で臨んだSPの「仮面舞踏会」。最初の3回転半は跳べなかったものの、ほかの要素は無難にこなした。滑り終えた真央に笑顔はなく、得点を待つキス・アンド・クライで視線を下に落としたまま。モスクワ入り翌日の19日から無休で練習。6分間練習を滑ってからプログラムを通す実戦形式の調整に取り組んだ。真央は「滑り込めている」。24日はフリー。ロシア人音楽家・ラフマニノフの前奏曲「鐘」に乗せて2回の3回転半に挑む。6位と出遅れたが、トップとの差はわずか6点。上位2人に入れば、GPファイナル(12月3~6日、東京・代々木第一体育館)出場が当確となる。