阿部弾、巨人、日本Sまであと2勝 セCS第2S | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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クライマックスシリーズ・セ第2S第2戦 巨人6―4中日 22日東京ドーム
 
巨人は1回に森野の2点本塁打で先制を許したが、その裏、小笠原の適時打で1点を返した。3回にはラミレスの適時打で同点に追いつくと、4回には阿部の本塁打と代打・大道の2点適時打で勝ち越し。5回に坂本の適時打で突き放した。先発のオビスポは5回2/3を3安打2失点の好投でポストシーズン初勝利。山口、越智、クルーンとつなぎ競り勝ち、日本シリーズ出場まであと2勝とした。中日は中4日で登板したチェンが3回1/3を5失点の乱調。第2ステージはリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが31日から始まる日本シリーズに進出する。引き分けなどで勝利数が同じになった場合はリーグ優勝チームが進出する。巨人・原監督「1試合をこなして、安心感が出た中で戦えたのでは。打線は全員で崩しにいった。すべて価値ある重い点だった。救援陣を含めて、それぞれがカバーしあって戦えた」。中日・落合監督「(質問する報道陣に)この1週間、まったく人の話を聞いてないんだな。勝つか負けるか。それしかない」