城島、マリナーズ退団を発表、日本復帰へ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マリナーズは19日、城島健司捕手の退団を発表した。城島は日本でのプレーを希望している。球団によると、城島は2008年4月に結んだ総額2400万ドル(約22億円)の3年契約が2年残っているものの、家庭の事情などがある場合は、契約を解除できる条項が盛り込まれており、家族や友人のいる日本でプレーするために退団を申し出た。城島は05年秋にマリナーズと3年総額1650万ドルで契約し、06年から日本選手では初めての「大リーグ捕手」としてプレー。1年目にア・リーグ新人捕手としては最多の147安打を記録するなど攻守に優れた捕手として評価された。しかし、今季は太もも肉離れや左足親指骨折などで71試合出場にとどまり、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点だった。大リーグ4年間の通算成績は462試合出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。マリナーズ・城島健司捕手「深く考え、熟考した結果、帰国して日本での野球を再開しようと決断した。大リーグのレベルで、素晴らしい競技を経験でき、この4年間は素晴らしいチームメート、コーチ陣と過ごせた特別なものになった。夢を実現する機会を与えてくれたマリナーズ球団に感謝している。難しい決断でしたが、まだ高いレベルで競技できる今が帰国する潮時と感じている。家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因だった。応援してくれたシアトルのファンと別れるのを寂しく思う。ありがとうございました」。マリナーズ・ズレンシック・ゼネラルマネジャー「帰国するというジョー(城島)の決断を尊重する。ジョーは素晴らしいチームメートであり、素晴らしい選手だった。4年間の貢献に感謝している」。マリナーズ・イチロー外野手「(城島退団に)突然クラブハウスからいなくなってしまうことが寂しいです。ただこの2年間、ジョー(城島)の悔し涙を何度も目にしてきて、いろんな思いがあるのだろうと想像していました。難しい決断であったと思いますが、その決断がいかなるものであれ、ジョーが前に進んでいけるものであると信じています。僕の中の生涯のチームメートであることに変わりありません」