W杯欧州予選 14日
各地で最終節が行われ、スイスとスロバキアが来年の本大会出場が決定。前回4強のポルトガル、同8強のウクライナのほか、ギリシャ、スロベニアは来月14、18日のプレーオフに進出を決めた。スイスはイスラエルと0―0で引き分け、2組首位で2大会連続9度目のW杯切符。スロバキアはポーランドを1―0で下して3組の首位をキープし、1993年にチェコと分離独立して以来初めての本大会進出を果たした。1組のポルトガルは、マルタに4―0と快勝して2位を守った。5組の欧州王者スペインはボスニア・ヘルツェゴビナに5―2で圧勝し10戦全勝とした。プレーオフは8チームが残り4枠を争う。16日発表の国際サッカー連盟ランキング上位4チームがシードされ、19日に組み合わせ抽選を行う。