岡崎ハット、森本、本田弾、日本大勝 キリン・チャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリン・チャレンジカップ 日本5―0トーゴ 14日宮城スタジアム

岡崎ハットに森本代表初ゴール、本田の2戦連続弾で岡田ジャパンは5点を奪いトーゴを下した。FW森本貴幸が初のスタメン出場で、前半11分に代表初ゴールを決めた。左サイドを駆け上がったDF長友佑都のクロスを受けた森本は、相手DFを背負いながら反転し、右足でゴール左スミに決めた。その後も、ゴールを狙うプレーを随所に見せるも、得点を奪えず前半で交代した。FW岡崎慎司は前半5分、MF遠藤保仁からの左サイドからのクロスに、ニアで森本がさわり、後ろに詰めていた岡崎がゴール左スミに決めて日本が先制した。同8分にはMF中村憲剛のクロスを岡崎が今度はヒールで合わせ、この日、2発目。岡崎は後半にもMF長谷部誠のクロスをヘッドで決め、8日の香港戦に続き、出場2試合連続ハットトリックとなった。後半から遠藤に代わってピッチに立った本田圭佑。後半40分、シュートのこぼれ球を冷静に左足で流し込み10日のスコットランド戦に続き2試合ゴールを決めた。岡田武史・日本代表監督「選手は本当に高い意識でやってくれた。新しい選手もそれぞれに持ち味を出してくれ、チームの幅も広がってきた。W杯まであと8か月、ここからが勝負だ」。ベリュ・トーゴ代表監督「長旅で日本に来て、わたしたちに不利な面もあった。日本は技術とチーム力が高いが、体力は足りないかもしれない」。岡崎慎司「クロスの質が良くて、決めるだけだった。(ゴール前が)空いていたので狙ってくるだろうと、出し手と受け手の意思が合った。中に勢いよく入ればフリーでもらえるんだなと思った」。森本貴幸「点が取れてよかった。動けばパスが出てくるので、すごくよかった。(代表定着へ)自分は自分のいる場所でしっかり頑張って、毎日毎日努力したい」。本田圭佑「(自身のゴールに)その前にヘディングで外していたので、ラッキーです。取れてよかった」。犬飼基昭・日本サッカー協会会長「相手の力は想像していた通り。もっと緊迫した試合をやらせないといけない。(森本は)自信を持ってくれればいい。そういう意味では良かった」