名古屋が川崎破り準決勝進出 ACL | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ACL準々決勝第2戦 名古屋3―1川崎 30日名古屋市瑞穂陸上競技場

名古屋が2点差で川崎を下し、2戦合計4―3で準決勝進出を決めた。名古屋は前半27分、小川のミドルシュートで先制点を挙げると、同35分には吉田がヘッドで追加点。前半38分、川崎・鄭大世のゴールで1点差に詰め寄られたが、後半43分、ケネディのゴールでリードを広げ3―1で勝利した。ホームアンドアウェー方式の準決勝は10月21、28日に行われ、名古屋はパクタコル (ウズベキスタン)を4―0で破ったアル・イテハド(サウジアラビア)と対戦する。ソウルなどで行われたほかの準々決勝第2戦は、ウンムサラル(カタール)が1―1でFCソウル(韓国)と引き分け、2戦合計4―3で準決勝に進出。浦項(韓国)は4―1でブニョドコル(ウズベキスタン)に勝ち、2戦合計5―4で4強入りした。川崎・関塚監督「頂点を狙いながら、ここで敗退は残念。相手の右サイド、うちの左サイドの攻防がキーになると思っていた。1失点目も最後もそこで上回れなかった」。名古屋・ストイコビッチ監督「3―1に値するゲームだった。われわれの方が試合を支配し、いいプレーをした。アジアの4強になり、選手を誇らしく思う」