中日立浪が現役引退を正式表明 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

中日の立浪和義内野手が30日、ナゴヤドームで巨人戦前に記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明した。立浪は「理想は打って、走って、守ること。守ること、走ることが衰えてきたので、そろそろ潮時と思った」。プロ22年目の今季は代打の切り札としてここまで打率3割5厘の好成績を残しているが「とにかく、ことし1年頑張ろうとやってきた。結果が良くても悪くても(決意は)変わらない」。進出が決まっているクライマックスシリーズ(CS)には出場する。引退後の進路は未定。立浪は大阪・PL学園高3年時の1987年に主将として甲子園で春夏連覇を達成。ドラフト1位で88年に中日に入団し、1年目から遊撃手に定着して新人王とゴールデングラブ賞を獲得した。2003年には史上30人目の通算2000安打を達成、ことし8月8日には長嶋茂雄(元巨人)を抜いてプロ野球歴代単独7位となる2472安打に到達した。中日・立浪和義内野手「自分の中で葛藤はない。(一番の思い出は)2年目にけがをして、3年目の開幕戦で先頭打者本塁打を打ったこと。今後は外から野球を見ることになると思うが、何らかの形で(中日に)貢献できるよう、勉強していきたい」