男子やり投げ 村上8連覇 陸上全日本実業団対抗選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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陸上全日本実業団対抗選手権 26、27日岡山県陸上競技場

26日、女子1万メートル競歩は今夏の世界選手権に出場した川崎真裕美が自身の日本記録を30秒以上更新する43分21秒90で優勝した。男子200メートルは高平慎士が20秒63で3連覇。女子200メートルは渡辺真弓が23秒61で制した。男子400メートル障害は成迫健児が49秒11で、女子400メートル障害は若林愛が58秒92で優勝。男子走り幅跳びは菅井洋平が7メートル89の追い風参考、女子棒高跳びは近藤高代が4メートル20で勝った。男子400メートルリレーは高平、塚原直貴らがメンバーの富士通が39秒55の大会新記録で優勝した。27日、男子やり投げは世界選手権で銅メダルを獲得した村上幸史が79メートル46をマークして8連覇を達成した。男子100メートルは塚原直貴が10秒37で優勝した。女子100メートルは渡辺真弓が11秒53で勝ち、26日の200メートルとの2冠。男子400メートルは堀籠佳宏が47秒08で優勝。女子400メートルは丹野麻美が52秒61の大会新で制した。対抗得点は富士通が111点で3年連続優勝を果たした。