スエマエ、初V逃す バドミントンヨネックスオープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バドミントンヨネックス・オープン・ジャパン 27日東京体育館 

5種目の決勝を行い、女子ダブルスで北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組は馬晋、王暁理組(中国)に0―2(19―21、18―21)で敗れ、1982年に始まったこの大会で日本選手初の優勝を逃した。末綱、前田組は昨年のインドネシア・オープンに続き、年間12大会のシリーズで2度目の準優勝。シングルスの男子は鮑春来(中国)が初制覇し、女子は王儀涵(中国)が2連覇。男子ダブルスは北京五輪優勝のマルキス・キド、ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)が初優勝した。末綱聡子「レシーブも攻撃も中国選手にひけをとらなかったと思うけど、要所要所の詰めが甘かったので勝ちきれなかった。表彰台の一番高いところがよかった」。前田美順「勝ちたかった。1ゲーム目も2ゲーム目もチャンスはあったのに、中国選手に紙一重で決められた」