クルム伊達、13年ぶりのツアー優勝 女子テニス韓国オープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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女子テニス韓国オープン 26日ソウル・五輪公園テニスコート

シングルス決勝で世界ランキング155位のクルム伊達公子が同23位アナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6―3、6―3で破り、1996年8月のトーシバ・クラシック(米サンディエゴ)以来13年ぶりにツアーを制し、日本人選手最多の通算勝利数を8に伸ばした。昨年4月に現役に復帰したクルム伊達は28日が39歳の誕生日で、83年に39歳7か月で勝ったビリー・ジーン・キング(米国)に次ぐ年長でのツアー優勝。クルム伊達公子「復帰後初めての優勝で信じられない。ツアーでは勝てそうで勝てない試合が続いたが、あきらめずにチャレンジした。ずっとテニスをやってきたので疲れはあるが、悪い疲れではない。体が次第に動き、いいプレーができた」