MLB 松井秀逆転打、ヤンキース3年ぶり地区優勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ヤンキース4―2レッドソックス 27日ニューヨーク

ヤンキースの松井秀喜外野手は「5番・指名打者」で逆転打を放ち4打数1安打2打点だった。内容は捕邪飛、中飛、右前打(打点2)、中飛で打率は2割8分。チームは3年ぶりのア・リーグ東地区の優勝を決めた。既に確保しているプレーオフ進出は、ワイルドカード(最高勝率2位球団)で進出した2007年以来で2年ぶり。レッドソックスの斎藤隆投手は2―1の6回にピンチで先発投手を救援して松井秀に逆転打された。1/3回1安打無失点で勝敗やセーブは付かず。宿敵レッドソックスとの3連戦に2連勝し、優勝まであと1勝として迎えた試合は1―2の6回、松井秀が代わったばかりの斎藤から逆転の2点右前打を放ち、2点リードの9回は抑えのリベラが締めくくった。松井秀喜外野手「(6回に2点適時打)あの場面で打てたことが最高に良かった。あそこで勝ち越していい風が流れてきた。最後は追い込まれていたが、甘く入ってきたのでラッキーだった。チームの一つの大きな目標は地区優勝なわけだから、最初のステップを上がることができた。(プレーオフは)ここ数年の悔しさがあるので、しっかり準備して勝てるようにしたい」