小室哲哉が23日、銀座の福家書店でエッセー「罪と音楽」の発売記念サイン会を行った。著書では拘置所の中での様子や音楽理論などをつづっており「早くみなさんに音楽を届けたいという僕の所信表明だと思って下さい」。印税収入などはすべて借金の返済に充てるといい、子供服ブランドの販売をめぐり、約14万ドル(約1280万円)の支払いを求めて米国在住の女性から訴えられたことについては「誠意をもって対応したい」。酒井法子被告について「僕もそうだけど注目されたくて芸能人になった以上、公も私もない。責任を持って行動しなきゃいけない」。