阿部慎之助捕手「最高ですね。今日も大きな声援を頂きありがとうございます。(9月の好調は)墓参りにちゃんと行ったのが良かったと思います。まだ10何試合残っていますし、気持ちを切らさないでやっていきます。2つの大きなヤマを乗り越えられるよう頑張りたい」
ラミレス外野手「まずは神様に今日という日を感謝したい。(今季全試合に出場し貢献、自身は30号を達成)自分を使ってくれた原監督、自分を信頼してくれたチームメートのおかげ。感謝したい。また1日1日、必ず勝って、まずクライマックスシリーズ、そしてNO1というゴールに向けて頑張りたい」
ゴンザレス投手(新加入の今季14勝1敗、貯金13で優勝に貢献)「2軍で迎えたシーズン序盤には考えられなかったようなことになってとても幸せだ。開幕2軍でも前向きな気持ちを忘れず、できることをやり続け、メンタル面の訓練をしていた。それが今季の成績に繋がったと思う。日本6年目の今年までこういう経験がなかったので、本当にうれしい。クライマックスシリーズ、日本シリーズでも勝てるように頑張りたい。今のチームには勝ち抜く力が大いにある。自分のやるべきことをやって、いい形で1年を終わらせたい」
オビスポ投手「こういう大変な試合で使ってもらって、結果を出すことができて喜んでいる。ジャイアンツはすごく強いチームになっている。どんな強いチームが来ても勝てる」
坂本勇人内野手「ぼくが入団してから3年連続優勝なので、ぼくは優勝しか経験したことがない。そういう強いチームで戦えることに誇りを持っている。今年もすごく周りの人に支えられた。それに今年は自分でもしっかり責任をもって、去年にはないプレッシャーを感じてやってきた。1年間原監督に我慢して使ってもらった去年の経験が今年に生きている。阿部さんには下半身の使い方を教えてもらって、とても良くなった。(自分の)結果が良くても悪くても試合ができるのは喜びだった。(クライマックスシリーズは)思い切って元気良く、楽しくやっていきたい。自分らしく思い切ったプレーをやっていきたい」
豊田投手「この歳になって、なかなかはしゃぐことがないから幸せ」
高橋尚投手「ビールかけは何度やってもいいね。いいことも悪いことも、全部忘れられる」
越智投手「きょうは、いつもより少し緊張した。まだまだ気を抜かずにやるだけです」
グライシンガー投手「3連覇のうち、2連覇に貢献できてうれしい。みんないい投球をしているので、これをCSにつなげたい」
クルーン投手「チームもこの時のために一丸となってやってきた。うれしい気持ちもあるし、安心した」
山口投手「去年の優勝から1年間長かった。ただ、きょうの優勝の瞬間、疲れが飛んだ。きょうは楽しんで、また明日から切り替えてやりたい」
古城内野手「CSや日本シリーズがある。まだ振り返ることなく、強い気持ちでプレーしたい」
脇谷内野手「まだまだ先があるから、喜んでいられない。もう一度気を引き締めてやる」
大田内野手「来年は1軍にいて、気持ち良く祝勝会に参加したい。まずはファームの優勝です」
木村拓内野手「V9以来の3連覇に立ち会えたことが幸せ」
亀井外野手「(今季は)やっぱり充実していた。今までと違う優勝」
松本外野手「開幕前は皆さんも想像しなかったと思うが、少しでも1軍で力になれてうれしい」