阿部満塁弾、クルーン通算150S、巨人M6 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ヤクルト3―6巨人 19日神宮
 
巨人は初回、2死満塁から阿部が左中間に29号満塁ホームランを放って一挙4点。一時は1点差まで詰め寄られたものの、6回に坂本の適時打、7回にラミレスの28号ソロ本塁打。優勝マジックを「6」とし、最短で23日の中日戦(東京ドーム)にもリーグ3連覇を達成する。巨人先発の久保は5回2死一、二塁で原監督は久保を降板させる厳しい投手リレー。代わった藤田はガイエルに適時打を浴び1点差となったが、木村正がピンチを切り抜け、6回、7回は越智、8回は山口がヤクルトの反撃をピシャリ。最後はクルーンが通算150セーブを挙げ締めくくった。