米女子ゴルフ サムスン世界選手権 18日サンディエゴ・トーリーパインズGC
第2ラウンドを行い、5位でスタートした宮里藍は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーの136で首位から1打差の2位に浮上した。る宮里は5、6番と連続バーディーを奪い、インに入ってからもスコアを伸ばした。18番でボギーをたたいたが、連日好スコア。69で回った申智愛(韓国)が通算9アンダーで首位を守り、ロレーナ・オチョア(メキシコ)が宮里と並んで2位につけた。宮里藍「パットもショットの安定感も、昨日に引き続きよかった。首位争いをしているとさらに集中できる。難しいパー4もたくさんあるので、コースマネジメントをしっかりしたい」