北野監督、監督20周年最新作概要発表 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北野武監督の最新作(タイトル未定、来年公開予定)の概要が13日、発表された。第15作目となる今作は北野監督自身が主演し、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮ら北野作品初登場。男たちがヤクザ世界での生き残りをかけ、裏切りや駆け引きなど権力闘争を繰り広げていく。初めて「ワーナー・ブラザース映画」とタッグ。北野監督が現代ヤクザを主人公にした作品を描くのは「BROTHER」以来9年ぶり。北野監督「久々だけど、やっぱりバイオレンスものはおもしろい。役者もピッタリな顔ぶれがそろったし、すごくいい感じだ。自分でも今から仕上げが楽しみ」。三浦は「これは死んだなと思うような暴行を受けても、その人物が次のシーンでばんそうこうをはって平然と登場するようなバーチャルよりもタチの悪い作品に辟易(へきえき)としていた。この北野バイオレンスはそう快です」。椎名が「ワイルドで渇いた男の世界を、存分に堪能したい」と話せば、加瀬も「監督の確かな演出のもと、今までとは違った一面を見せられるよう挑んでいきたい」。