グライシンガー12勝目、巨人優勝M25 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

阪神5―7巨人 29日甲子園
 
巨人のグライシンガーが6回途中3失点、チームトップの12勝目を挙げた。グライは後半戦4勝無敗で対阪神も今季4勝負け無しとなった。試合は主砲のラミレスが一発を含む2安打3打点。マジックナンバーを25とした。巨人は1回、先頭の坂本が中前安打で出塁すると、松本の三塁前バントで坂本が二塁へ。阿部の二塁けん制悪送球で坂本は三塁へ。小笠原が四球で1死一、三塁、4番・ラミレスは左犠飛を打ち上げ、坂本がホームに帰り先制した。2回にも阿部の左越え18号ソロで加点。その裏グライシンガーは、桜井や投手の阿部にタイムリーを浴び同点を許した。巨人は3回、ラミレスの左中間への22号2ランで勝ち越すと、脇谷の右越え適時三塁打で1点追加。グライシンガーは5回2死一、二塁から鳥谷の右前安打で1点を返された。巨人は6回、3番手・金村暁を攻め、坂本の中前適時打でリードを広げた。巨人は6回2死から登板した山口が7回、新井の適時打で1点を返された。8回は両チーム1点ずつを奪い、9回は不動の抑えクルーンが3人で抑えた。