上野順恵、オール一本で優勝 世界柔道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道世界選手権 28日オランダ・ロッテルダム

男女各1階級を行い、女子63キロ級で上野順恵が5試合すべてに一本勝ちし、金メダルを獲得した。日本は女子が連日の金で、4階級のうち48キロ級の福見友子と52キロ級の中村美里(と合わせて3階級制覇。上野順は1回戦を上四方固めで突破し、2回戦と準々決勝は大外刈りで一本勝ち。準決勝でベラ・コワル(ロシア)を寝技で退け、決勝は北京五輪銅メダリストのエリサベト・ベレブールトセ(オランダ)に合わせ技で下した。男子81キロ級の塘内将彦は3回戦でクリストフ・ケラー(スイス)に小外刈りで一本を取られて敗退した。上野順恵「うれしいです。試合が楽しくてしょうがなかった。もっと接戦になるかと思ったが、体が自然に動いた。今日は負ける気がしなかった。自信を持ってできた。まだ実感がわかないが、このまま連覇できるようにしたい」.。園田隆二・日本女子監督「これまでの(上野順の)苦しみは分かる。それでも腐らずにやってきて勝ったことを評価したい。相手をよく見て技をかけていた。(谷本歩実と)世界で勝てる選手同士で切磋琢磨してほしい」