福見初優勝、平岡2位、内柴3回戦敗退 世界柔道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道世界選手権 26日オランダ・ロッテルダム

約100か国・地域から540選手余りが参加して開幕。初出場した女子48キロ級の福見友子が金メダルを獲得した。男子60キロ級の平岡拓晃は2位。女子48キロ級で福見は初戦で得意の背負い投げを決めるなど一本勝ちを重ね、準決勝も北京五輪金メダリストのアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)に小外刈りで一本勝ち。決勝ではオイアナ・ブランコ(スペイン)から背負い投げで技ありを奪い、優勢勝ちした。平岡は3戦連続で一本勝ちし、準決勝は優勢勝ち。決勝はゲオルギー・ザンタラヤ(ウクライナ)に小外刈りで一本を取られた。昨年の北京五輪で2連覇を達成した男子66キロ級の内柴正人は3回戦で敗退。ミラリ・シャリポフ(ウズベキスタン)に隅返しで一本を奪われた。ハシュバータル・ツァガーンバータル(モンゴル)が優勝した。福見友子「何が何でも勝とうと、死ぬ気で向かった。絶対につかみ取ると思っていた。きょうは考えすぎず、とにかくやってやろうという気持ちが自然にわいてきた。課題の残るところもあるが、金メダルは最高です。(表彰台は)やっぱり一番上がいいなと思った」。内柴正人「この1年、一生懸命やってきたのに、ふがいない結果に終わり残念。僕は心で戦うタイプ。何が何でも(勝ちたい)という部分が足りなかったのかもしれない。休んで、次に向けてまた頑張る。勝った、負けたで引退を考えることはない。平岡拓晃「金メダルしか見ていなかった。2位も1回戦負けも一緒。今日にかけていたのでショックだ。(背負い投げから)戻る時に狙われた。自分の柔道の幅が狭いからああなった」