中京大中京43年ぶり7度目V 夏の甲子園 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全国高校野球選手権大会決勝 中京大中京10―9日本文理 24日甲子園

中京大中京(愛知)が日本文理(新潟)を下し春夏連覇した1966年以来43年ぶり7度目の優勝を飾った。優勝7度は史上単独最多記録。先攻の日本文理は4試合を1人で投げ抜いてきたエース伊藤が、中京大中京は3日連続のマウンドとなるエース堂林の両右腕が先発。中京大中京は1回裏1死二塁でエース堂林自らが自身の大会1号となる右中間2ランを放ち先制した。一方の日本文理も2回先頭から2連続二塁打で1点を返すと、3回2死走者なしから2年生の高橋隼のソロで同点とした。中京大中京は6回、堂林の勝ち越し2点二塁打を皮切りに打者一巡の猛攻でこの回6点を奪いリードを広げた。10―4で迎えた9回、右翼に交代した堂林が再びマウンド。2死後に2点を失い再び降板、再登板の森本も1点差まで迫られたが、2死一、三塁で若林のヒット性の当たりを三塁・河合が好捕、中京大中京が逃げ切った。

日本文理   0 1 1 0 0 0 1 1 5 |9
中京大中京 2 0 0 0 0 6 2 0 X |10