全国高校野球選手権 22日準々決勝2試合
県岐阜商(岐阜)と中京大中京(愛知)が準決勝に進んだ。27度目出場の県岐阜商は45年ぶり、25度目出場の中京大中京は27年ぶりのベスト4。県岐阜商は6-3で帝京(東東京)を下した。1回に1点を先制されたが、その裏、山田の勝ち越し打などで2点を挙げ、3回にも4点を追加。山田は12安打3失点で完投した。中京大中京は6-2で都城商(宮崎)に快勝した。1回に磯村の3ランで先制。堂林が2本の二塁打など3安打2打点、9三振を奪って5安打2点に抑えた。23日の準決勝は県岐阜商-日本文理(新潟)、花巻東(岩手)-中京大中京。