ボルト、200も19秒19世界新で制す 世界陸上選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界陸上選手権 20日ベルリン・五輪スタジアム

男子200メートル決勝が行われ、北京五輪で短距離3冠に輝いたウサイン・ボルトが19秒19の世界新記録を樹立し、100メートルと合わせた短距離2冠に輝いた。ボルトは昨年の北京五輪でマークした19秒30を一気に0秒11も更新した。16日の100メートルを9秒58の驚異的なタイムで制したボルト、苦手のスタートでもトップ0秒133の反応時間で飛びした。コーナーを抜けるとリードを奪い、後続を引き離した。21日が23歳の誕生日となるボルトは19秒81で2位だったアロンソ・エドワードに0秒62の大差をつけた。史上初めて5位までが19秒台の高速レースだった。ウサイン・ボルト「タイムは頭になかった。全力を尽くすことだけを考えた。自分でも驚くほどいい走りができた。完ぺきなレースだった。200メートルの限界は分からない。努力を続ければ何でも可能だと思う。僕の最大の目標は伝説になること。それに向かって進んでいる」