Aqua Timezが、10月14日に初のベストアルバム「The BEST of Aqua Timez」を発売する。各13曲入りのCD2枚に加え、初回限定盤には21曲入りのDVDも付く。シングル全10曲や新曲「最後まで」に加え、メンバーそれぞれが思い入れの深い曲をチョイスした。24日にちょうどデビュー5周年を迎えるアクア。CDの総売り上げが500万枚、総ダウンロード数が1000万。5作目シングル「小さな掌」を挙げたボーカルの太志は「素直な心で感謝の気持ちを音楽にできた曲です。自分としては一番、思い入れのある曲です」。ベースのOKP―STARは「青い空」、ギターの大介は「希望の咲く丘から」、キーボードのmayukoは「白い森」、ドラムのTASSHIは「決意の朝に」をピックアップ。OKPは「太志と出会って初めて聞かせてもらって、一緒にバンドをやっていこうと決意した」。03年に結成したアクアは、05年にインディーズデビュー。初アルバム「空いっぱいに奏でる祈り」は200枚の出荷から始まった。「音楽は人と人をつなぐ懸け橋だと感じるようになりました。これからもっともっと音楽のチカラを感じていけるよう、ファンのみんなと一緒に成長していきたいです」と太志。