水泳世界選手権第 1日ローマ
31日の男子800メートルリレー決勝で、日本は3位のオーストラリアと0秒61差の4位。体半分にも満たない差で、五輪、世界選手権では1964年東京五輪以来、45年ぶりとなるメダルに届かなかった。予選を日本新で1位突破した日本は、温存していた200メートル自由形4位の内田を決勝の第1泳者に投入。奥村、日原も勢いを守り、アンカーの松田は後半で一気に爆発する1分44秒台をマークして2日連続の日本新。ただ、世界新で制した米国などはタイムを伸ばした。1日、競泳男子50メートル背泳ぎ予選で、100メートル背泳ぎ優勝の古賀淳也は自己の日本記録から0秒12遅れた24秒57の全体5位で準決勝進出。200メートル背泳ぎ2位の入江陵介は24秒87の同12位で通過した。女子400メートルメドレーリレー予選の日本(酒井、田村、加藤、上田)は日本記録を2秒10も上回る3分57秒44をマークし、全体2位で決勝へ進んだ。