レッドソックスの松坂大輔投手は「球団批判」と報じられた一連の騒動に関して30日、英文で声明を発表した。松坂は「ここ数日間報道されたことの誤解を解きたい。私は公に不満を示したことはなく、私的な会話の内容が報じられた。また『この環境の中で練習を強いられ続けたら、僕は日本のようなピッチングはもうできなくなるかもしれない』と書かれたコメントは、それ自体言ったことがない」。日本の報道で投げ込みなどの練習要求が通らないことに不満を持っているとされたことを受け、ボストンの地元各紙が「不振を球団のせいにした」などと報道、フランコーナ監督も松坂に対して一時不快感を示していた。