カブス12―3アストロズ 30日シカゴ
カブスの福留孝介外野手は「1番・中堅」で出場し、3打数3安打4打点だった。内容は四球、右前打(打点2)、左中間二塁打(打点1)、四球、右中間三塁打(打点1)。打率は2割7分4厘。1点を追う2回2死満塁、逆転の2点適時打。3回は左中間を破る適時二塁打。7回には右中間フェンス直撃の三塁打で1打点を加えた。残る2打席で四球、全5打席で出塁。ピネラ監督も「打席で我慢して球数を投げさせる。それこそ1番打者の仕事」。福留孝介外野手「(1本目の適時打は)0―3になった時点で優位に立っている。自分の中では勝ったなというつもりで打席に入っていた。(2本目は)真っすぐ一本に絞っていた。3ボールまで持っていけたのが大きい。(3本目は)高く上がったので(柵越えは)どうかなと思った。守っていて逆風に変わったのは気付いてた。(ベンチから)もう少しウエート(トレーニング)をしろって言われた」