水泳世界選手権 29日ローマ
競泳男子200メートルバタフライ決勝で松田丈志は1分53秒32で銅メダルを獲得した。マイケル・フェルプス(米国)が1分51秒51の世界新記録で優勝した。女子50メートル背泳ぎ準決勝の寺川綾は27秒73の日本新を出したが、27秒88の酒井志穂とともに落選した。男子200メートル個人メドレー予選は日本記録保持者の高桑健が1分58秒60の全体9位で、藤井拓郎が1分59秒26の同14位で準決勝に進出した。女子200メートルバタフライ予選でメアリ・デセンザ(米国)が2分4秒14の世界新記録を出し、宮本悠衣は2分7秒13の全体9位で準決勝に進んだ。