シンクロFR 乾・酒井組6位 水泳世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

水泳世界選手権 24日ローマ
 
シンクロナイズドスイミングのデュエットのフリールーティン(FR)決勝で乾友紀子、酒井麻里子組は94・000点の6位に終わった。北京五輪のデュエットで日本は3位だったが、今大会はテクニカルルーティン(TR)に続いて表彰台を逃した。シンクロは7種目中6種目を終え、日本はまだメダルがない。ソロ2冠のナタリア・イーシェンコがスベトラーナ・ロマシナと組んだロシアのペアが98・833点で優勝し、アンドレア・フエンテス、ヘマ・メングアル組(スペイン)が2位、中国の双子、蒋文文・蒋テイテイ組が3位に入った。乾友紀子「もっと技を磨いて、パワーアップしないといけない。自分たちの演技は子どもに見えてしまった。(強豪は)体全体を使っている。わたしたちももっとやらないと…」。酒井麻里子「自分たちは気迫が足りないと感じた。今大会は会場がすごく大きくて、声援もすごい。迫力を感じた。成長したい」。小川真佐代コーチ「今大会はスタートが良くなかったので、逆風が吹いているのは事実。選手はものすごく若い。落ちてしまうと上がるのは大変だが(上がる)可能性はある」