西武岸3年連続10勝西武4―1オリックス 20日西武ドーム 西武は1―1の5回、1死二、三塁からスクイズを外されたが捕手の悪送球で三塁走者が生還。さらに銀仁朗、栗山の適時打で計3点を勝ち越した。岸は3年連続2けた勝利となる10勝目。オリックスは拙攻2失策。岸が入団年の2007年から3年連続の2けた勝利を達成した。4試合続けて1回に失点するも2回以降もピンチの連続だったが5回1失点でしのいだ。岸は「球数が多くなったが、粘り強く投げられた。数字(10勝)に関しては素直にうれしい」。