井上陽水全国ツアー、鹿児島でファイナル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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今年デビュー40周年を迎えた井上陽水が14日、鹿児島市民文化ホール第一で全国ツアー(33都市35公演)のファイナル公演を行った。4月3日の千葉公演から3日に1公演のペース「さすがに疲れた」。それでもステージでは思い出話などトーク「長い間どうもありがとうございました」。デビュー曲「カンドレ・マンドレ」や代表曲「氷の世界」「少年時代」、地元の「小原節」など23曲。忌野清志郎さん(享年58歳)と共作した「帰れない二人」もギターの弾き語りで歌い「どちらが作ったのか確かめるすべもなくなりましたけど」。11月からはスペシャルツアー(6か所10公演)の開催が決定。またNHK教育で8月24日から4夜連続で特番が放送される。