藍6位、2年ぶりトップ10入り 全米女子オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全米女子オープン 12日米ペンシルベニア州ベスレヘム・ソーコンバレーCCオールドコース

17位でラウンドを開始した宮里藍は4バーディー、2ボギーの69とスコアを伸ばし、通算4オーバーの288で自己最高の6位に入った。首位と1打差の2位でスタートした池恩憙(韓国)が71にまとめ、通算イーブンパー、284で初優勝。1打差の2位はキャンディー・クン(台湾)。女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)は通算9オーバーで26位に終わった。72で回った福嶋晃子が通算8オーバーで17位。上田桃子は通算12オーバーで40位、不動裕理と宮里美香はともに通算15オーバーの57位。宮里藍「前半は風が難しく、縦の距離が合わなかった。でもパーならよしと思ってプレーした。後半は12番でバーディーを取れたのが大きかった。あのパットが入ったのは、タイガー(ウッズ)のようにピュアなストロークができたからだと思う。今回は落ち着いて自分の力が出せた」。福嶋晃子「きょうはドライバーだけでなく、アイアンもぜんぜん良くなかった。自分のいいところが全然出せなかった。それでも、パターが良くてスコアを落とさなかった。もうちょっとどうにかできたんじゃないかとも思う。でも、出場できて、4日間回れたことは良かった。またチャンスがあれば出場したい」