マリナーズ4―6レンジャーズ 10日シアトル
マリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で出場し4打数2安打。連続試合安打を9に伸ばした。内容は中前打、二ゴロ、四球、三塁線二塁打、空振り三振で打率は3割6分2厘。9年連続200安打まであと75本。2試合ぶりに先発した城島健司捕手は「7番・捕手」で出場し、4打数1安打1打点。内容は三ゴロ、中飛、右飛、右越え二塁打(打点1)で打率は2割5分4厘。イチロー外野手「(3回1死一、二塁でヤングが右中間本塁打。フェンス際でジャンピングキャッチを試みるもわずかに届かず)いけた、と思いましたけどね。捕るにはもう一つ高くいかないと、ということ。深いところなので打球が(フェンスを)越えるかどうかが分からない。そこでちょっと慎重になってしまう」。城島健司捕手「(四球連発直後、ヤングに3点本塁打を浴びた先発モローに)あれは痛かった。内容もよくなかった。その前の2人は変化球で全然ストライクが取れなかったからね」