阪神5-7巨人 延長12回 10日甲子園
巨人は延長戦の末阪神を振り切って3連勝。貯金を21とした。巨人は2回、狩野の失策と先発・ゴンザレスの右翼線2点二塁打で3点を先制したが、阪神が4回に3点を返して同点。巨人が5回、ラミレスの三塁内野安打で1点、さらに6回には坂本が適時二塁打を放って突き放したが、阪神は7回に代打・林と金本の適時打でまた同点。延長に入り、巨人は越智が11回1死一、三塁のピンチをしのぐと12回には一死からラミレス、亀井の連打で一、三塁のチャンスを作り、阿部が右前に適時打。さらに古城の中犠飛で1点を加え、試合を決めた。