ドジャース2―4マリナーズ 28日ロサンゼルス
マリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で出場して5打数1安打。連続試合複数安打はメジャー自己ベストタイの7でストップした。。内容は遊飛、二塁内野安打、左飛、三ゴロ、中飛で打率は3割7分2厘。「7番・捕手」で先発した城島健司捕手は4打数無安打。内容は空振り三振、空振り三振、左飛、右飛で打率2割2分9厘。ドジャースの黒田博樹投手は先発で6回1/3を投げ、8安打4失点で4敗目(2勝)。イチロー外野手「(大リーグで黒田と初対戦)いきなり(1打席目の初球に)フォークボールがきたのでびっくりしたが、(終わってみれば)あれがベストピッチだった。(対戦前は)日本人には珍しい、パワーピッチャータイプだと思っていましたが、変化球のピッチャー。(個人的なパワーピッチャーの定義とは)真っすぐを待たれているにもかかわらず、そこに真っすぐを投げ込んでくるピッチャーですね」。黒田博樹投手「(イチローとの対戦は)野球人生が終わってからのいい思い出になる。抑えるのに必死だった。何とか7回途中まで投げられたのは良かったが、序盤の失点が負けにつながった。悔いが残る。粘り強く低めに投げていかないといけない」